CROOSROADS 続き (JZ)

先日、紹介した映画 CROSSROADSのDVD盤です。ようやく見つけました。問題の主人公の少年とギター対決でのスティーヴェ・ヴァイの演奏を楽しめました。大昔、Yさんのお宅で見せて頂いて以来です。当時は、突然のプレゼントのような刺激で何が何だか?分からない状態でただただ驚きました。今回は、じっくり彼の演奏を楽しみました。映画公開が、86年。撮影は、85年頃でしょうか?ザッパ先生のバンドでは、82年頃まで在籍していましたから、それ以降とうことになります。テクニック、音色と既に完成されたスタイルとなっての映画登場です。ギターもIBANEZ で完璧です。バトル演奏の後半でパガニーニのヴァイオリン曲で主人公が、弾いた後のヴァイが、同じ曲を演奏し失敗してバトルの敗れるという結末ですが、主人公の演奏も勿論、実際は、彼が演奏した音源が使われているようです。とにかくとんでもないテクニックで圧倒されます。現在の彼の演奏は、これに更に磨きがかかり、神業の域に達してしまっています。若い彼の姿が、映画の中に記憶されたことは良かったと思えます。映画の冒頭で伝説のロバート・ジョンソンが、レコーディングをしたことを上手く描いたものも印象的です。見終わってからこの盤に日本語の字幕が、入っていることに気づく間抜けさでしたが、次回は、字幕でディテールを追いたいです。タイトルもロバート・ジョンソン絡みだったんですね。納得。
c0058954_21383930.jpg
c0058954_21385539.jpg
c0058954_21391150.jpg

by zappapa | 2014-03-24 21:42 | 今日の1枚 | Comments(0)
<< DEMETRE CHIPARU... ARTPOP (JZ) >>