OUTSIDE INSIDE (JZ)

ずっと、ずっと探してきた1枚をようやく見つけました。確か兄が最初に買ったLPだった記憶です。ブルー・チアーの2枚目、アウトサイド・インサイドです。当時、このヘビーなサウンドにどれだけハマッたことか。当時、ジイミ・ヘン、クリームというったテクニックにあるバンドと違い、若さとパワフルなヘビーサウンドとヴォーカルの魅力で惚れていました。ジャケットもちょっとダリっぽいシュールな世界も魅力的でした。ドラムのカッコよさも際立っていました。一部の音源が、エディー・クレーマーによるエンジニアリングで仕上がっていますが、ジミ・ヘン・サウンドとの共通する雰囲気を今回は、確認できました。イタリア盤ですが、ボーナス曲が、1つ入っています。余りアルバムともその後のサウンドともつながらない、ポップなものでした。記憶が、何故かあいまいでジャケットの絵は覚えていますが、見開きジャケットでなかったので絵のレイアウトが、表に入るように違った配置だったような気もしますが、忘れてしまいました。
c0058954_21201322.jpg
c0058954_21203670.jpg
c0058954_21205929.jpg
c0058954_21213782.jpg
c0058954_2122961.jpg
c0058954_21222434.jpg
c0058954_21224194.jpg

c0058954_21231638.jpg
c0058954_21233852.jpg
c0058954_2124516.jpg
c0058954_21243098.jpg
c0058954_212353100.jpg

内ジャケットでいろいろあるようです。
c0058954_21253063.jpg
c0058954_21254266.jpg
c0058954_21255868.jpg

通常、日本盤のジャケットとの表示のもの。文字が、特徴的です。
c0058954_21265325.jpg

このアルバムからのシングル盤。
c0058954_21272563.jpg

参考までに。
資料1
資料2
資料3
by zappapa | 2013-07-17 21:33 | 今日の1枚 | Comments(2)
Commented by (Y) at 2013-07-18 03:22 x
サマータイム・ブルースは完全にジミヘンでしたね。それにしてもイタリアからこんなCDが復刻されているとは!
Commented by (JZ) at 2013-07-18 21:07 x
このアルバムでは、ファズ・トーンだけでなくワウワウ・ペダルの使い方でジミ・ヘンのことをよく知っているエディー・クレーマーの技が光っている印象でした。
<< ジルベール・ペリエ邸 (JZ) Jacopo de' ... >>