BARRETT (JZ)

以前に紹介したシド・バレットのアルバムの次に出た最後のアルバムです。このアルバムの方が、僕には、初期ピンク・フロイド的なサウンドに重なる印象で輝いているようで興味深く聴きました。ドラッグで才能を持ちながら消えていってしまい残念です。表のジャケットデザインもちょっと寂しげです。中ジャケットにある写真も白黒写真ですが、黒が強く、彼の表情を窺い知れず、寂しさが増します。プロデユースは、デヴィッド・ギルモアです。前回は、ロジャー・ウォーターズでした。今回の方が、シドのやりたい方向をギターで導いて仕上げている感じです。
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by zappapa | 2013-02-06 22:46 | 今日の1枚 | Comments(0)
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