SCHUBERT-WEBERN (JZ)

ヴェーベルンの名前に直ぐ反応してしまいました。何故シューベルトヴェーベルンなの?という思いでしたが、説明と実際に聴いてみると、なるほど!!!といった印象でした。シューベルトは小さい頃に伝記を読んだのでしょうか?図画の時間に彼がピアノを練習演奏をしているシーンを描いた記憶があります。その当時、何かのきっかけで彼の音楽に出会い、好きだった思いが残っています。ヴェーベルンはザッパ先生の影響で聴き始めましたが、素晴らしさは、今も変わりません。どちらもウィーンが舞台です。同じ土壌でヴェーベルンもシューベルトにロマン派的な影響を受けたようです。楽器編成も似たようなものは、当然ですが、音が似ています。その土地の伝統のような音の繋がりはこのように聞き比べが出来てようやく初心者にも納得のものでした。これでシューベルトにも興味が出てきました。15曲目にあるヴェーベルンの曲は、本邦初のプレミア・レコーディングのものとうたっています。まだそのようなものがあるんですね。有難いです。指揮は、ドイツ人 Achim Fiedler 氏。未だ若いです。演奏は、スイスの Lucerne Festival Strings 。オーケストラ部門もあるようです。
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参考までに。
資料1。
by zappapa | 2012-08-22 22:28 | 今日の1枚 | Comments(0)
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