WRONG WAU UP (JZ)

久々の本家ブライアン・イーノです。ジョン・ケイルとのアルバムです。ジョン・ケイルは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーだったことぐらいしか知りませんが、時々彼の名前は、耳にしていました。この2人のリラックスし、70年代後半のようなサウンドでヴォーカルもありのものです。イーノは、シリアス・ミュージック系のアンビエントに入ってから余り以前のロック系のサウンドがなかった印象だったので本当に久々の印象のサウンドでした。最近のリマスター盤だとボーナス曲もあるようです。ジャケットの写真は心持ち軽い印象ですが、中に手描きの表現や紙の陰影などそれなりの雰囲気もあります。むしろ印象的なのは、ジョン・ケイルが、日本の男優の伊勢谷 友介氏に似ている気がしたのと写真を細める感じが、クレメンテの97年の作品を思い出しました。このアルバムが、1990年ですからこちらの方が古いことになります。約四分の一に細めてあるようです。もうひとつは、弟のロジャー・イーノの1曲が、入っています。ブライアンとは、10歳以上離れているようですが、アポロのアルバム(83年)辺りから参加しているようです。
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細いジョン・ケールと通常の比較。
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伊勢谷 友介氏での例。
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参考までに。
このアルバム
by zappapa | 2012-02-22 23:21 | 今日の1枚 | Comments(0)
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