あけましておめでとうございます。(JZ)

あけましておめでとうございます。のんびり過ごした正月でしたが、スキャンが壊れたりもろもろのことが起こったりと慌しくなり今日載せるつもりの資料も揃わずアタフタしています。さて、そういうことで1枚紹介させて頂きます。ブライアン・ウィルソンのDVDです。2005年のグラミー賞の時に彼を讃えるショーとなったようでその部分の映像です。最初が、レッド・ホット・チリ・ペッパーズです。日頃と違うサウンドが、新鮮です。アース・ウィンドゥ・アンド・ファイアーは大人の世界でブライアンのソウルフルな一面を上手く表現しています。マイケル・マグドナルドとビリー・プレストンは、不思議な取り合わせでした。更にマイケルの歌声、歌唱スタイルが、余りにもブライアン・サウンドとかけ離れていて、ちょっとシュールなくらいの世界でした。ジャフ・ベックも危ない印象でかなり違和感のあるブライアン・サウンドを展開。まあお祭りのような感じなのでお祝いで皆がパフォーミングしていたのでしょうから。多くの場合バック・バンドは、ブライアンのバンドなのでサウンドはしっかりブライアンサウンドを守っていました。最後にブライアン自身による曲が数曲あり楽しめました。それでもコンサートというよりお祝いのイヴェントといった感じのものでした。
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by zappapa | 2012-01-05 23:06 | 今日の1枚 | Comments(0)
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