THE HISTORY OF BLUE CHEER (JZ)

僕の記憶でのブルーチアーは、B級扱いのヘビー・サウンド・グループというものです。そんなことは僕にとってどうでもいいことで、大好きでカッコイイのだと今回も納得した思いの1枚でした。最初に出会ったのが中1ぐらいでした。2枚目のアルバムでした。その後、1枚目でヒットしたサマー・タイム・ブルースを聴いたのですが、印象弱く、ずっと2枚目の良さに惚れ込んでいました。その後3枚目でギターリストが、代わり、がらっとサウンドが変わりましたが、そこそこヘビーでクラプトン的なギターが、気に入り、せっせとソロをコピーしてました。僕程度のテクニックでコピー出来る辺りが、益々嬉しい思いでした。4枚目で更に大きくメンバー・チェンジでベース・ヴォーカルのディック・ピーターソンだけが、残りました。サウンドは、グッと軽くなって行きました。この後は、全く知らなかったのですが、今回入っているそれらの時期のものもなかなかいいです。後半のグランド・ファンク・レイルロードやヴァン・モリソンのような感じのように感じるものでした。やはり思い出の2枚目、3枚目の曲は懐かしく、ただただ満足です。彼らの成長が分かる素適な1枚でした。2枚目は、何とジミ・ヘンの編集で有名なエディー・クレィマーが編集だったようです。納得。。。。最近、LPでの再リリース盤を見かけました。
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アルバム、1,2枚目。
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アルバム、3,4枚目。
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アルバム、5,6枚目。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%BC
by zappapa | 2011-08-18 21:39 | 今日の1枚 | Comments(0)
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