CARUSO / MY FIRST PUCCINI (JZ)

タイトルに惹かれました。古いレコーディングにも興味がありました。古い割にはまずまずの音でした。内容は素晴らしいものでしたので、このエンリコ・カルーソにも興味が出てきました。プッチーニが生存時の歌手でその音源ですから作者の意図も感じられる思いです。一部で強い感情の高まり表現が歌に入り込んでいて現在のスタンダードのものと違い驚き、心を揺さぶられる印象でした。幾つかのテイクでも繰り返されるのでようやく落ち着いて聴けましたが、最初はビックリしました。舞台で見たらさぞ興奮するものと思われます。オーケストラなどの音はもうひとつですが、歌声はなかなか迫力のある音で嬉しいです。女性と歌う曲なども魅力的です。エジソンの録音技術が、20世紀初頭に直ぐにこのような音源収録に発展したことは有難いことです。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%B2%E9%9F%B3
by zappapa | 2011-06-06 21:46 | 今日の1枚 | Comments(0)
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