PASSION & WARFARE (JZ)

エロスの件でスティーヴ・ヴァイのことが出ましたので、ヴァイの1枚を紹介します。ジャケットのグラフィックが素適でいつか入手したかったものです。演奏からデザイン全てで初期の彼の大作であり、大ブレイクのきっかけとなった1枚でした。最初に出たFlex-Able を聴いた時にはあまりピンとこなかったのですが、このアルバムでは、完成された彼の姿が伺えます。音質も素晴らしいもので驚きます。大好きなオーケストラとのライブ盤のSound Theories Vol. I & II に入っている素晴らしい数曲は、このアルバムからのものでした。中のグラフィックも凝っています。1990年の作品です。エロスとの競演ものでは、ヴァイは、自分の気に入ったアレンジで行う以外に参加はないとの強い主張でエロスもこれを受け入れての1曲となったそうです。演奏は、とても繊細なものでヴァイの新たな一面が聴けます。歌よりそっちに関心が行ってしまう1曲です。
c0058954_22422856.jpg
c0058954_22424016.jpg
c0058954_22432257.jpg
c0058954_22433216.jpg
c0058954_22434765.jpg
c0058954_22435758.jpg
c0058954_2244843.jpg
c0058954_22441821.jpg
c0058954_22442968.jpg

参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Passion_and_Warfare
http://en.wikipedia.org/wiki/Sound_Theories_Vol._I_%26_II
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4
by zappapa | 2011-01-07 22:52 | 今日の1枚 | Comments(0)
<< フィレンツェ駅周辺 その1 (JZ) TUTTE STORIE (JZ) >>