BOZZIO CHAMBER WORKS (JZ)

今回出たザッパ先生のアルバムのドラム担当のテリー・ボゥジオのソロ・アルバムです。このアルバムが出来るきっかけは、解説者の CO DE KLOEST が、77年2月にアムステルダムでザッパ・バンドのコンサート時にテリーと会ったのが最初だそうです。次が、2003年のテリーのソロ・コンサートだそうです。それでこのような企画を立ち上げ、2005年に発表ということに至るようです。作曲は、テリー自身のシリアス・ミュージックです。ザッパネスクな世界です。これが、彼らを結びつけたのですから当然です。彼の才能、確かな実力に驚きました。ザッパ先生にも聴かせてあげたかったです。スティーヴ・ヴァイもアムステルダムのオーケストラと競演し、アルバム化しています。アムステルダムのオーケストラは、開かれている印象です。今後の活躍、活動に期待したいです。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%AA
http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=18904
by zappapa | 2010-11-24 22:36 | 今日の1枚 | Comments(0)
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