FZ HAMMERSMITH ODEON-78 (JZ)

先週月曜日にこの週に送るというメールの後、水曜日に送ったとの連絡。そして土曜日に無事に届きました。今回のパッケージングは結構凝った造りです。内容は、素晴らしいの一言。紙のボックスの表裏が今回のジャケットのグラフィックです。中に3枚組みのCDのものと解説のパッケージで2冊の本のように分かれて入っています。盤のデザインは交通標識のようです。78年1月末と2月末にこのイギリスの HAMMERSMITH ODEON にて行われたものをまとめたものです。ということでドラムは、ヴィニーでなく、テリー・ボゥジオの時でした。8月以降がヴィニーなのでてっきりそっちかと勘違いしていました。この時期は、映画 BABY SNAKES と同時期でエイドリアン・ブリューもいた最強バンド的な時代です。今回の音源の音は、メチャメチャいいのでビックリでした。また、1枚目のなだれ込むというかたたみ掛けるというか物凄いパワーとテクニックでいやおうなしに引き込まれます。内容は、映画 BABY SNAKES などでよく知った曲、演奏ですが、安定した成熟バンドの凄さがヒシヒシと伝わってきます。この2週間後にドイツでラット・トマーゴの演奏をしたりですからザッパ先生のヴォルテージも高いです。それでも実に落ち着いている姿が、はっきり感じ取れます。メンバーのソロが、しっかり入っているのも貴重で有難いです。今回も最初に盤をケースから取り外すのに苦労しました。ご注意ください。解説は、当時のメンバー、キーボード奏者のピーター・ウルフです。出だしの言葉で昔ザッパ先生の音楽が好きではなかった、だったか興味なかっただったか、からスタートで驚きますが、要は、出会った後、完全に好きになり、尊敬していた内容が終始続きます。オマケの企画は、70周年を皆で祝おう!とのことでしょう、パーティー・ハット、とザッパ・ヒゲ・プリントの風船です。かなり楽しんでます。次回は、ヴィニーの時期のものも出してもらいたいです。
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by zappapa | 2010-11-22 23:35 | 今日の1枚 | Comments(0)
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