FRANCIS DRAKE'S ROUTE-1585-86 (JZ)

コロンブスが、アメリカ大陸を発見して100年後の時代、イギリスのフランシス・ドレークが、航海し、そのルートが、地図で本に紹介されていました。オークションのカタログからでもうひとつ写真が鮮明でないですが、面白い内容です。当時のイギリス、スペインなどの列強国のテリトリーが色、旗で表示されています。新大陸の地名なども今と同じものが出ています。パンドラの箱が開かれた後は、もう誰も止められずに開拓の名で侵略が進んで行きます。版画は、イタリアの Giovanni Battista Boazio によるものです。限られた資料からでしょうが、充実した内容を作り上げています。この頃(少し前)、信長は、宣教師側から日本統一後に新大陸への進出が一番可能性のある侵略であることを大きな地球儀を使いながら説明され、夢見ていた頃です。残念ながら夢は夢のまま消えてしまいます。
先ずは、コロンブスの航海ルートから。
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コロンブスの航海の100年後の地図。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF
http://en.wikipedia.org/wiki/Giovanni_Battista_Boazio
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7
by zappapa | 2010-08-03 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)
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