EPITAPH (JZ)

年末になっていろいろ嬉しいCDを見つけた最後でしょうか、素晴らしいアルバムをゲットしました。クリムゾンのエピタフ 1969年のオリジナルメンバーによるライブです。10年ほど前に出たらしいのですが、初めて見つけました。内容は、音源のレベルは、決してよくないですが、熱い演奏、グレッグの声でのエピタフや21世紀のスッキドゥ・サッド・マンなどやはり最初からのファンとしては、涙モノです。5つ星です。最初は、今の耳で聴いた印象で???という感じでしたが、何度も聴くと耳や思いが、タイムトラベルし、当時の頃に戻っていて胸元が、熱く騒いだ感じとでもいうのでしょうか。。。。初恋の人に出くわしたような懐かしさです。メロトロンを当時ライブで使った時の苦労やいまだに、フィリップとマグドナルドの確執など、いろいろ詳しい解説にも熱いものがあります。ジャケットを描いた人は、シンフィールドの友人でローディの作業員で画家でないことや70年に既に他界していたことなど驚く内容でした。当時、ライブでもレベルの高い演奏に感服します。このライブは、69年のオリジナルメンバーによる最初の録音と最後の12月のフィルモア・ウェストのものです。その後マグドナルド、ジャイルスが抜け、グレッグも抜け、フィリップのみとなってしまいます。このシリーズでVOL.3&4として69年の8,9月のライブ盤も出ているようです。マイルスのビッチェズ・ブリューもザッパ先生のHOT RATS も69年。他にもこの前後、素晴らしいアルバムが、多くあります。ロックのハイ・ルネサンス期とでも言うといいのでしょうか。
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by zappapa | 2008-12-23 23:02 | 今日の1枚 | Comments(0)
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