LIVE AT RONNIE SCOTT'S (JZ)

ジェフ・ベックのDVDが、出る話題は、少し前から聞いていましたが、どうやらCDの方が、先行発売になったようです。先月末にアメリカでも発売になったようで、中古屋で新品状態で安く入手。今回は、オフィシャル・ブート・ライブ・シリーズと違ってジャケットもちゃんとデザインされています。内容は、前回のUSAライブ盤よりシャープでクリアーなサウンドで素晴らしいです。既にブート盤などが出ているようです。また2009年予定のDVDでは、クラプトンとの競演のものなども収められているようです。今回は、ベースが、19歳ぐらいのシドニー出身、ニューヨークで活動しているTal Wilkenfeldが、注目でしょうか。詳しいことは、知りませんが、YOU TUBE では、ベック以外にチック・コリア、ハービー・ハンコックらとやっています。どちらもヴィニーのドラムなのでこのリズム隊でのコンビは、相性が、好いようです。既にソロアルバムも出している実力派のようです。エィドリアン・ブリューのスーパー・トリオ・バンドでも女性ベーシストが、なかなかですし、ちょっと華が、あっていいですよね。ベックの今回の出だしのベックのオーラは、今まででのベストの演奏のような印象です。作曲が、ジミー・ペイジだったんですね。ドラムも更に繊細でパワフルで素晴らしいです。B.B.KINNG CLUB の名演奏の時の話で余り狭い所は、慣れないようなことでしたが、今回も200人前後のジャズクラブのようですが、僕には今回も素晴らしい出来栄えだと思います。
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参考までに
http://en.wikipedia.org/wiki/Tal_Wilkenfeld
by zappapa | 2008-12-15 22:45 | 今日の1枚 | Comments(0)
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