HERBERT VON THADEN (JZ)

オークション・カタログからです。今日の紹介する椅子は。曲げ木によるものです。1947年のものです。アメリカのHERBERT VON THADEN という人のものです。彼の詳細は、分かりませんが、大胆な形状は、時代の素朴さと重なるでしょうか?ボルトでの固定ともうひとつ繊細さに欠ける印象もありますが、正面側からは、気になりません。合計で3つの曲げ材で構成されています。床と接する部分は、チューブ状の木材のもので処理しているのも大らかでマッチしています。それにしても曲げ木の合板が、薄くて優れています。彼の他の作品でも同類のものがありますが、ボルトなどの接合部は、綺麗になってますが、大胆な存在感は、最初に紹介したものより劣ります。
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彼の他の作品。
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# by zappapa | 2017-01-16 22:51 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

Nicolai Abildgaard (JZ)

今日紹介の2枚は、Nicolai Abildgaard によるものです。デンマークの画家、彫刻家、建築家となっています。1743年生まれで1809年に没しています。印象が、ウィリアム・ブレイクのような雰囲気を感じます。彼は、1757年から1827年ですから同時期のシンボリックな雰囲気でしょうか。楕円に上手く描かれたアポロ神が、馬に跨る姿を正面からと背面からのものです。手馴れた雰囲気が、素晴らしいです。参考に油絵の作品も載せます。
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油絵の作品。
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自画像。
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# by zappapa | 2017-01-13 23:09 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

Terence Harold Robsjohn-Gibbings (JZ)

先日紹介したPEDRO FRIEDEBERG 的な印象のテーブルを紹介します。Terence Harold Robsjohn-Gibbings の作品です。1963年のものです。メタルの脚が、猫足のような動物のものになっています。脚自身も付け柱のスタイルです。足と脚のジョイントのデザインもしゃれています。天板が、モダンなスタイルで装飾はありません。そのためかえって脚の意匠に目が行きます。
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資料1
# by zappapa | 2017-01-12 22:42 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

THE FAME MONSTER (JZ)

昨年たまたまザッパ先生の邸宅をガガが購入のニュースをある雑誌のネット版に投稿することになりました。その時点でガガのアルバムを持っていないことに気付き取り合えず見つけて購入したのが、この1枚、THE FAME MONSTER です。彼女の歌は、TV やネットで見聞きしている程度でした。この機会にちゃんと聴こうと思えて良かったです。おじさんでもなかなか賑やかで楽しめました。スパッと切り込む方向がはっきりしている印象です。グラフィックは、モノクローム中心ですが、カラーもの加工モノと凝った写真ばかり。ファッション・モデル的な彼女の表現力は、一気に開花した濃い内容です。あっぱれです。今後旧ザッパ先生の邸宅にてどんな音楽が創られるか楽しみです。
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# by zappapa | 2017-01-11 22:58 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

ガエターノ・ペーシェの椅子 (JZ)

今日は、昨日と同類の椅子ですが、ガエターノ・ペーシェによるものです。彼のオドロオドロした感性が、アクリルの中に染み渡ったような作品です。2002年の王様の椅子というタイトルのようです。
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参考までに。
資料1
# by zappapa | 2017-01-10 22:59 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

PATRICK NORGUET (JZ)

明けましておめでとうございます。のんびり過ごしてしまいました。廻りは、雪の覆われ美しいですが、マイナス10度とかなり冷えています。さて、今年初のものは、このフランス人、PATRICK NORGUETのレインボーの椅子とします。どこかお目出度い雰囲気です。1962年の作品です。アクリルのみでジョイントもなくエレガントです。
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# by zappapa | 2017-01-09 22:53 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

PEDRO FRIEDEBERG #3 (JZ)

PEDRO FRIEDEBERG の続きです。オークション・カタログからです。今回は、2002年の新しいものです。独特の世界に色が加えられ華やかな椅子です。チェックするとヴァリエーションが、多く存在するようです。タイトルが、馬の椅子とありますが、このシリーズでなく蝶々の椅子シリーズのようです。座った気分はどんなでしょう。見て楽しむタイプにも思われます。来年の第二週までのんびり休ませて頂きます。皆様良いお年をお迎え下さい。
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ヴァリエーションの作品。
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# by zappapa | 2016-12-29 22:45 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

PEDRO FRIEDEBERG #2 (JZ)

PEDRO FRIEDEBERG の作品の続きです。今日のものは、テーブルです。3本組み合わせの手と足が、丸いガラス板を支えています。何とも独特の世界ですが、前回のと同じ趣向なので納得です。1970年の作品です。凄い迫力です。
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# by zappapa | 2016-12-28 22:38 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

PEDRO FRIEDEBERG #1 (JZ)

PEDRO FRIEDEBERG の椅子を紹介します。1970年頃にイタリアのラジカルなデザインを中心にオークション・カタログを眺めていると何とも不思議な椅子を見つけました。身体的なデザインを取り入れたものです。以前ダリの椅子などでも似たようなものがありました。チェックしてみるとやはりシュールなデザインで有名なメキシコのデザイナー、アーティストでした。時期は、1960年と更に10年も遡ります。手の平に乗った気分は、どんなでしょうか?ちょっと宗教的な感じもします。メキシカン・マホガニー材のソリッドな削りだし的な豪華なものです。調べると彼のデザインは、建築的な広がりまでになっていて留まることがありません。未来派のデッペローのような強烈なグラフィックです。
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彼のグラフィック(1962,3年のもの)
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# by zappapa | 2016-12-27 22:41 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

VITTORIO INTROINI (JZ)

オークション・カタログからです。ヴィットリオ・イントローニの家具です。彼の経歴は、よく分かりませんが、1935年生まれです。今回の棚の器具が、1969年のものです。クローム・メッキのスチール製です。ガラスも使われています。一本に支柱に棚を付けています。独特のバランスで美しい姿を見せてくれています。この時代の未来的な雰囲気が、共通のイメージとして自分の中で広がります。
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# by zappapa | 2016-12-23 22:42 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)