ジミ・ヘンのプロモーションCD (JZ)

ジミ・ヘンのプロモーションCD を見つけました。フィルモア・イースト・ライブのものです。オフィシャル盤は、1999年2月23日にリリースされたようです。このプロモ盤も1999年となっていますので1月頃でしょうか?ジャケットの表写真は同じですが、色が、ブルー系で違います。ロゴの入り方も変えています。裏ジャケットは、全く違うものです。ライブ音源から3曲。DVD盤にあるインタヴューの一部も入っているようです。プロモーション盤の盤面も色違いでの仕上げとなっていてちょっと楽しいものでした。
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オフィシャル盤のジャケット。
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# by zappapa | 2016-08-30 21:35 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

MIMMO ROTELLA #2 (JZ)

ミンモ・ロテッラの作品の続きです。今回のモンローは、上半身アップのものです。黒のバックで引立っています。これも85歳の作品。パワーが継続しています。
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# by zappapa | 2016-08-29 21:56 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

THE IMPULSE STORY (JZ)

キース・ジャレットのアルバム THE IMPULSE STORY を見つけました。ECM盤しかほとんど知らないのでIMPULSE レーベルでどのような活動や契約をしていたのか興味をもって聴いてみました。ウィキペディアだと1973年から1976年頃のようです。既に ECM との活動は行われています。またIMPULSE 以前にCOLUMBIA やATLANTIC からも何枚か出ているようです。インパルスのものは、AMERICAN QUARTET と4人組でのグループものとしての内容のようです。今回のものは、そのベスト盤のようです。サウンドは、結構フュージョンと言いましょうか。ロックとジャズが接近していた雰囲気を伝えてくれています。今から聴くと、ちょっと実験的だったり、のんびりダラダラ的だったりと売れ筋とのズレや違いなどが見え隠れして、懐の広い面白い時代だった雰囲気を体験出来ました。メンバーは、ドゥエイ レッドマン、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン、ジュリヘーム フランコ辺りです。以前に紹介したハンブルグ・ライブのメンバーとはその後も続いていたんですね。
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# by zappapa | 2016-08-26 21:52 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

MIMMO ROTELLA (JZ)

イタリアのアーティスト、ミンモ ロテッラの作品をオークション・カタログから見つけました。映画のポスターなどのコラージュの作品は、記憶にありますが、シンプルのモンローをコラージュしたこの作品は、素敵です。85歳になっても、このエネルギーに圧倒されます。渋さも滲み出ていていいです。
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# by zappapa | 2016-08-25 20:23 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

BOULEZ CONDUCTS VARESE (JZ)

BOULEZ CONDUCTS VARESE のアルバムです。以前、ある友人からコピー盤を頂いていました。CD店でもあまり見かけないので見つけた時には、迷わず入手しました。ブーレーズが今年の1月に亡くなりましたが、彼の指揮や演奏はほとんど聴いていないので、機会を見つけて接して行きたいです。ザッパ先生の曲を演奏してくれてる点で評価大です。フランス人のヴァレーズの音楽をフランス人のブーレーズが指揮するのは実に自然な気分です。ヴァレーズの音楽は、個人的にはどうも覚えにくく、いろんな指揮者のものを聴いていますが、どれも違った曲のように聴こえてきます。今回もそうでしたが、趣きといいましょうか、深い重い世界のようなものを受け止める感じでした。
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# by zappapa | 2016-08-24 22:04 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

ソットサス関連 #5 (JZ)

ソットサス関連です。今回のものは、筒状のものです。むしろ花瓶としては、素直なものです。#1として以前に紹介したものは、僕の間違いで1989年でなく2000年のものらしいです。すみません。その#1で表示した89年の説明の画像が、今回のもののようです。間違いを訂正させて頂きます。色は、下からオレンジ系の強い色に始まり上にベージュ系へとストライプとなります。筒の中は黒で締めています。途中で傾斜のリングがありアクセントとなっています。単純化された形の色はやはりポップな位置に属するように思えます。
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間違えた#1で紹介の花瓶を再度正しく表示します。
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# by zappapa | 2016-08-23 21:42 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

ソットサス関連 #4 (JZ)

ソットサス関連からでジオメトリカルな花瓶です。#1で紹介したものは、1989年のものでした。今回のものは、2000年とのことです。セラミックで3色の仕上げです。安定感といい、色のバランスといい、完成度の高い、渋い作品です。
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# by zappapa | 2016-08-22 21:35 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

SCHUMANN - MITSUKO UCHIDA (JZ)

内田さんのシューマンのアルバムです。CARNAVALKREISLERIANA が、演奏されています。シューマンの素晴らしい代表作が、彼女の演奏で実にしっとりと表現されています。
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# by zappapa | 2016-08-19 21:14 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)

MARCO ZANUSO (JZ)

オークション・カタログからです。マルコ・ザヌーソによる折り畳みの椅子です。1978年の発表です。個人的に大好きな作品です。自分でこのような作品を作ってみたいと心から願うような素晴らしい椅子です。華奢でありながら優雅な佇まい。折り畳んだ時の姿も見事です。
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# by zappapa | 2016-08-18 21:48 | 今日の1品 | Trackback | Comments(0)

INSPIRATION INFORMATION (JZ)

シュギー・オーティスのアルバム INSPIRATION INFORMATION です。1974年の作品です。彼のアルバムは、今回初めての出会いですが、遡ること1969年のザッパ先生のアルバム HOT RATS で10代の彼が、ベース担当で参加しているのを聴いています。僕と2つしか違わない年齢ですでにザッパ先生と競演していることにビックリでした。お父さんが、超ビッグな人なのでその関係からだったことは、後で知りましたが、それだけでなくしっかりした実力者として立派なミュージシャンです。さてアルバムの内容ですが、幾つかの驚きがありました。ソウルフルでファンキーなサウンドありロックぽいものありと多彩なもので驚きます。当時で21歳ぐらいですから洗練度が違います。スライ・ストーンのアルバム THERE'S A RIOT GOIN' ON の影響が強い流れの作品。サンタナが、フィルモア最後のライブで見せてくれたマイルスのIN A SILENT WAY 的な方向の作品など当時の最も尖がった方向にオン・タイムで並んで進んでいる印象です。また演奏メンバーにジョージ・デュークとエンズレー・ダンバー参加の2曲は嬉しい出会いでした。ザッパ先生との繋がりが出来てその後のザッパ・バンド・メンバーとも繋がっていく辺りは貴重な流れを見せてくれます。
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# by zappapa | 2016-08-16 21:47 | 今日の1枚 | Trackback | Comments(0)