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石岡瑛子さんが亡くなられました。ご冥福を願います。合掌。ニューヨークの日本語のフリー・ウィークリー新聞にエッセイをずっと書かれていて、時々目にしていました。晩年までずっと現役で積極的に活動されていました。最後の仕事は、ブロードウェイーのスパイダーマンでしょうか。1987年、マイルスのCDジャケット TUTU グラミー賞。1993年に映画ドラキュラで衣装のアカデミー賞。北京でのオリンピックでの衣装デザインなど凄い内容です。個人的には、大昔にタマラ・ド・レンピッカをPARCO出版から出し、再評価の道を開いたことが印象的です。その後、MISHIMAの映画やフェイ・ダナウエーをモデルでの衣装デザインなど初期から完成度の高さや新しい切り口で斬新な世界を進まれていました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 参考までに。 ニューヨーク・タイムズ誌。
TASCHEN のカタログの続きです。建築家であり版画で有名なピラネージの本です。以前からも2冊ほど同社から出版されていますが、本のサイズが、小さすぎてとても見る気がしませんでした。何時か大きなサイズの本が望まれ、出るだろうと思っていましたが、ようやく登場です。有難いです。それでも。それでも、僕には物足りません。この倍あったら良いのになあ。。。。。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 参考までに。 Piranesi. 2 Vols.
ダリル・ホールのギター関連から続いて、最近のオークション・カタログからです。ギター関連だけでカタログが出来る時代となりました。余り詳しくないのであくまで個人的な印象のみを紹介します。表紙は、ギブソン系で左から1948年、60年、59年の作だそうです。エレキ系は、50年代からのようです。裏表紙は、フェンダー系でアンプが、54年、ギターは、左から62年、66年ものです。ツイン・ギター系が目に付きました。最初のものは、同じくギブソンのアコースティック・ギターにハープが付いたものです。1920年と古いです。次は、エレキのツインです。1950年代モノです。ギターとベースの組み合わせです。どの時代でも必要は発明の母ということで興味深いです。
![]() 裏表紙。 ![]() ![]() ![]()
TASCHEN のカタログの続きです。2011年広告などのデザイン・アワード本です。いろんな作品があるなかで紹介されていたものがこの FEDEX の作品でした。素朴な感じでありながらしっかりした表現に説得力があります。建物の外壁に世界地図を描き、窓から窓へ人により荷物が届けられるものです。素適な作品です。日本の北海道が欠けているのが残念で、トホホですが。。。。
![]() ![]() ![]() ![]() 本の表紙。 ![]() 参考までに。 D & AD 2011 D & AD AWARD
R & B 系の出身でのダリル・ホールの新作 LAUGHING DOWN CRYING です。彼らしい曲が中心ですが、サウンドは、多少今風なのか1996年の傑作 Can't Stop Dreaming とは違った感じの印象です。聞き込むと段々慣れてきました。ホール・アンド・オーツとしては最近見ず、それぞれが別々にソロ活動をしているようです。彼の歌声は健在です。ジャケット裏に出ているアコースティック・ギターは最近のオークション・カタログで同種のものを見つけました。1956年ギブソンのCF-100というタイプと同じのようです。傑作 Can't Stop Dreaming は、日本でのみ96年に出たようでアメリカでは2003年にようやく出ました。こんな素晴らしいアルバムが何故???よく分かりません。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1996年のの傑作 Can't Stop Dreaming。日本ジャケット。 ![]()
R & B の大御所2人が、相次いで亡くなりました。ジョニー・オーティス氏は、1月17日、エタ・ジェームスは、1月20日に。ご冥福を願います。合掌。エタが14歳の時にジョニーと出会っていることも亡くなった日も近く運命の繋がりの深さを感じます。ザッパ先生のホット・ラッツのアルバムの中でジョニーの息子シュギーが参加しています。またザッパ先生が、70年11月2日にジョニーのラジオ・ショーに出てシュギーとアコースティック・ギターで9分もの演奏をしているのが、YOU TUBE であります。ザッパ先生は、58年にジョニーと会っているそうです。
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TASCHEN のこの冬のカタログ本からです。今回も面白い本を幾つも紹介されていました。最初は、表紙と建築家などの著名な人が推薦している本のコーナーからです。イラストで著名者が載っていますが、同じイラストで統一されているので、なかなか魅力的です。先ずは、建築家レム・クールハース、安藤忠雄氏。どちらも同じ本の推薦でした。他のフィリップ・スタルク、ダイアン・キートン、クインシー・ジョーンズなど。クインシーが、ポールの本を選んでいるのも意味シンです。亡くなったマイケルはビートルズの曲の著作権というのでしょうかそれらを一時期多く所有していて、ポールと会った時にそのことをを話し、ポールがムッとしたようなことを読んだ記憶があります。。。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() レムや安藤氏の薦めの本 The Elements of Euclid は、古くは1570年に出て、1847年には体系化されているようです。 ![]() ![]() ![]() ![]()
ABUSOLUTE BIGINNERS の映画とレコードです。覚えていらっしゃいますか?1986年のイギリスのロック系の映画です。50年代後期から60年代初期の頃のロンドンの音楽シーンを再現しています。ディヴィッド・ボウィが、大御所として出ています。当時この名前に惹かれて見た記憶があります。若い初期のシャーデーも魅力的でした。個人的には、キンクスのレイ・デイヴィスが、とにかく素晴らしい曲を披露してくれます。彼の作品の中でのベスト曲と思っています。他にも一杯のロック、ロカビリー曲がありましたが、とにかくレイ・デイヴィス万歳の映画でした。懐かしいです。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カッコイイ レイ・デイヴィス。 ![]()
数年前から再開した音楽活動ですが、昨年はなんやかや合わせると年間にまとまったライブが23本、そのほかにもちょっとした参加が6〜7回で諸々合わせると年間30回ほどのライブ演奏を行いました。
このバンドのボーカルは元歌手で、少し前からオリジナルのデモ音源を作りたいと言っていたのですが、昨年末にようやくその機会を得ることが出来、とりあえず2曲完成しました。 ひとつは「心の消しゴム」、もう一曲は「魅惑のヴィーナス」。「心の消しゴム」はなぜかジャズ・ミュージシャンの受けが良く、今回のレコーディングや編曲に、現役ミュージシャンが参加してくれました。ということで、さっそくお披露目します。 こちらはそこそこ完成度があるので、本チャンの仕上げをしてもこういう感じでしょう。 もう一曲の「魅惑のヴィーナス」は、ヘッドアレンジでまとめたので、けっこうスタジオ入りしてから苦労しました。こちらはあくまでもデモ・バージョンという感じです。 さてはて、いかがだったでしょう?
クロード・ロランの続きです。油絵の風景画とエッチングの版画との比較で進めます。同じ題材でも印象は相当違います。油絵では、四季いろいろの光がドラマチックに描かれています。印象派の先駆のような眼差しを持っていたように伺えます。これらの豊かな世界をモノクロームの版画で表現となると難しいものです。それを細かく丁寧で柔らかなタッチで繊細でのどかな世界を創り上げているように思えます。メトロポリタン美術館の季刊誌の表紙で彼の作品がありましたが、これもまた新たな一面を伺える素晴らしいものです。建築も素晴らしいですが、余り興味がないと言われた人物の表現も実に立派です。
![]() ![]() ![]() スケッチ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() スケッチ。 ![]() ![]() ニューヨークのメトロポリタン美術館にある作品。 ![]() ![]()
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